太りにくいカラダ~燃焼ボディ
太りにくいカラダ『燃焼ボディ』を手に入れるためにはどうしたら良いのか?
これは女性にとってはとても興味深い問題ですよね。
甘いモノや油っこいモノも食べたい。でも食べれば脂肪と化してお腹やお尻に蓄積してしまう。
そんなジレンマを解消したい場合、有効的なのは食事内容や運動になってきます。
カラダを温める食事
カロリー燃焼ボディになるために、まず食事内容としましては、基礎代謝を上げるためにカラダを温める食品を摂るように心がけるのが効果的です。
基礎代謝というのは体内の臓器を働かせたり体温を保ったりという、生きていくために必要な1日のエネルギー消費量のことです。
これは年齢や筋肉量の差で違ってきます。男女で比べても、通常は男性のほうが女性より筋肉量が多いので、女性より男性のほうが基礎代謝量は多くなります。
この基礎代謝量を大きくすることによって、とくに運動していない状態でもカロリーを大幅に消費する燃焼ボディを作ることができます。
カラダを温めてくれる食べ物
基礎代謝量を大きくするための食事としてまずカラダを温める食品をあげました。
カラダを温めてくれるのは、温かい汁物はもちろんのこと、あとは肉や魚、卵、豆類などの良質なタンパク質です。
極端な低カロリーの食事制限ダイエットですとタンパク質が少なくなってしまう場合もあるかもしれませんが、タンパク質はカラダを動かすのにとても重要な栄養素。
必ず適量を摂るように心がけなければいけません。
カラダを温めてくれる食品には、良質な油もあげられます。
ごま油やエゴマ油はカラダを温めて代謝を上げ、脂肪燃焼を促進してくれます。
油はカロリーが高くて脂肪になりやすいと思いがちかもしれませんが、こうした良質の油を使用することで、太りにくいカラダを作ることができます。
有酸素運動の前に無酸素運動を!
次に運動ですが、これはウォーキングなどの有酸素運動よりも、まずは筋肉を作る無酸素運動をオススメします。
筋トレできちんとした筋肉を作っておかないと、せっかく有酸素運動をしてもカロリー消費量が少ないからです。
できれば腹筋だけ、などの部分トレーニングより、ダンベルなどを使った全身の筋肉トレーニングがいいでしょう。
筋肉が寄り集まっている太ももを鍛えるのも効果的です。
姿勢を良くする!
最後に太りにくいカラダを作る日常生活について、ひとつポイントをご紹介します。
それは姿勢を良くすることです。姿勢が悪いと代謝は下がってしまいます。
ピン!と姿勢をのばしていることで代謝がアップし、やはり太りにくいカラダにしてくれます。
それに姿勢がいいほうがスラリとして若々しく見えますから、一石二鳥なのです。
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